2026年3月6日 / 最終更新日 : 2026年3月6日 飲ん兵衛さん 居酒屋 Vol.40 『えっ😨親方が引退?』 の巻 お久しぶりです。僕吉田です。 今日は若い頃からお世話になってた居酒屋“名月”が30周年ということで奥さんと息子達を連れてお祝いに行ってきました~ 今日が名月デビューの長男 大介は初めて食べる名月の に 「ボク、こんなプリ […]
2022年6月21日 / 最終更新日 : 2026年3月6日 飲ん兵衛さん 居酒屋 Vol.39 『Cちゃん 名月デビュー』 の巻 皆さん お久しぶりです、僕です、吉田です。 ようやく社内での飲み会が解禁されたので、今日はこの春入社してきたベトナム人スタッフ”Cちゃん”の歓迎会をいつもの”名月で”やってきました。 ”Cちゃん”は今春八王子の大学の国際 […]
2019年10月1日 / 最終更新日 : 2026年3月6日 飲ん兵衛さん 居酒屋 Vol.38 『ああ名月や』 の巻 「おっおっ 親かた様~ てえへんだぁ~!」 若い衆の大吉があわてて駆け込んで来たのは、八王子宿は三崎池の畔に有る古びた旅籠でございました。 「これこれ!! 大吉、朝っぱらから何を騒いでおるのだ」 あわてて自分の足に射して […]
2018年11月26日 / 最終更新日 : 2018年11月29日 飲ん兵衛さん 居酒屋 Vol.37 『名月会議』 の巻 「坂本サァー、こんカキの上にのっかっとーフワフワして~良か香りばぁしちょるもんは何でごわすか?」 「西郷どん、これは”チーズ”言うがぜよ。南蛮からポルトガル人が運んで来よった、牛の”ちち”から作ったもんで、まっこと旨かも […]
2017年11月9日 / 最終更新日 : 2018年11月26日 飲ん兵衛さん 居酒屋 Vol.36 『運命の悪戯』 の巻 2017.11.09 ただ波の音だけがしました。彼女は夕陽に光る空を見ていました。桟橋の先でブランと足を下ろして、じっと空を見ていました。彼女の背中が小さく震えているのが少し後ろにいる僕にも分かりました。ただ波の音だけ […]