吉田くんの名月日記

吉田くんの絵師さまのサイトです

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いつもながらどれも美味しくて、お酒がガンガン進みました(^_^) 
お店の中はかなりにぎやかでしたが二人で飲んでいるとまわりの音もまったく気にならず完全に僕たち二人の世界に入っていました。
それからずいぶんと時間が経ったのに、Tの奴やKちゃん達が来ないので

「みんな遅いネ!!」
って彼女に言ったら

熱々の『信田煮』
              居酒屋名月
月日
3/1
テーブル
10
人数
2
お通し 300×2 600
お刺身 800×2 1,600
信田煮 520 520
白子焼き 780 780
筍柳川 780 780
桜饅頭 520 520
生ビール 520×2 1,040
お燗大徳利 880×4 3,520
合計 9,360
何度も何度もひっくり返りながらやっとリフトの下までたどり着いた時、僕はまるで雪山のゾンビみたいになっていました。
それから必死でチョコを探したんですけど、運悪く降り出した雪に埋まってしまったのか、とうとう見つける事は出来ませんでした。
そろそろみんな僕のことを心配し始めているだろ〜から諦めて、またもや転がりながら急コースを降りました〜。
あ〜ぁっ せっかく彼女にもらったチョコレートなのに〜。ゲレンデでなくしたなんて絶対に言えないなぁ〜 そーだ とりあえず「美味しかったヨ〜」って言っておこ〜っと^_^
12時頃名月を出て駅に行くとみんながホームでワイワイ待っていました。

「お〜い吉田、白馬に着くまで飲むぞ〜」
Tの奴が両手に酒とつまみをいっぱい持って笑ってました〜。あ〜あ、また飲むのか〜(*^_^*)
結局、早朝に着くまで宴会は続き、僕はヘロヘロの状態でスノーボードをするはめになりました。
うぅ〜気持ち悪ぅ〜朝ご飯を食べる気にもならなかったので、さすがに昼近くにはおなかペコペコになりました。そうだ昨日彼女からもらったチョコレートを食べよう。リフトに乗ってポケットから出した時、な な なんと雪の中に落っことしちゃいました〜。うわァー、しまった〜 ど〜しよう。悪いことにそこは、上村愛子が滑ってきそうな急でコブコブだらけの上級コース。まさか誰かに事情を話してチョコレートを取りに行ってもらう訳にもいかないし〜。散々悩んだあげく僕は思いきってガケを滑り降りました〜。
追伸
 昨夜はちょっと勇気を出してチョコの箱の中に手紙を入れておきました。


『吉田君のこと、ずっと好きだったヨ〜 

 私のこと好きだったら
 今夜、雪のなか一緒に歩きませんか?
 夕食のあと外で待ってるからネッ  』


って書いておきました〜。吉田君来てくれるかなァー。
                                        彼女
 今回はいつもの仲間で白馬までスノーボードをしに行って来ました。

「列車が深夜発だから、それまで名月でちょっと飲んでから行かない?」

って彼女からメールが来たので、僕は会社からソッコー帰り急いで支度して名月へ行って来ました。
さすがに金曜の夜、お店はサラリーマンやOL達でいっぱい。
親方に頼んで何とか大きなテーブルの端っこに座らせてもらい生ビールを飲んでいると
彼女が『私これからスノボに行きます』って格好でやって来ました。

「これ、なかなか渡すタイミングがなくって…、遅くなっちゃったケド」
って彼女は恥ずかしそうにチョコレートの小箱を僕にくれました。 ヤッター!(^_^)
そういえばバレンタインの頃は出張続きで、なかなか彼女にも会えなくて『今年はチョコ無しか〜』
なんて思っていたんで、すごく嬉しかったデスー (^_^)

それから僕たちは熱燗をチビチビ飲み始めました。
料理は
『里芋の桜饅頭』を食べました。

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Vol. 22  08. 03. 01

『帆立の白子焼き』と
『アルプスの吉田君』の巻
いつもの『プリプリ刺身盛り合せ』

親方からのお知らせ

吉田君の日記を最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ここで皆様にプレゼントがあります。
今回は「抹茶アイス」です。
キーワードは「吉田君の防寒帽の色」です。
御来店お待ちしております。
次回の「吉田君の名月日記」をお楽しみに!!

『筍と角煮の柳川』に

初めまして。僕は吉田といいます。どこにでもいるような?? 独身のサラリーマン  24歳です

「実はここには誰も誘ってないのよ。みんなとは駅のホームで待ち合わせているの〜」

えっ!! マジですか〜

「ネェ、吉田君。私なんだか白馬行くのめんどくさくなって来ちゃった〜。
二人でドタキャンしてこのままどこかに行かない?」

『えっ!!そんなー それって本気で言ってるの?』
僕が困った顔をしていると彼女は

「バカネェ、吉田君ったら冗談ヨ〜
 そんな事したら月曜から会社行けなくなっちゃうじゃない(^_^)」

だって〜 あ〜やっぱりそうですよネェ〜
でもちょっと残念なような…。(^^;

僕はなんだか急にお酒がまわって来た様で顔がポッポとして来ました。