吉田くんの名月日記

吉田くんの絵師さまのサイトです

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『プリプリ刺身盛合わせ』がお返しで
出てきました。ヤッター ヾ(*≧∀≦*)ノ
『枝の枝豆』とビールで一息つきました。
お土産の 『墨廼江』を親方に渡すと
『鮎豆腐』
みんないつもながらの美味しい料理とお酒で大満足。
「今度は秋頃、紅葉を見に、また東北へ行こう!!」なんて盛り上がっていました。

それでは、まだまだ暑い日が続きますが、皆様お体大切に、この夏を乗り切って下さいネ!! 吉田
P.S.1 あんなに大変な震災があったのに、笑顔で私達を迎えてくださった東北の皆さんには本当に頭がさがる思いでした。
「やっと観光客も戻って来始めた。」
って喜んでいた皆さんのお顔がとっても嬉しそうでした。でも”松島”の夕食の時、ピンクの浴衣で私的にはかなり頑張ったのに吉田君ったら、お酒と料理に夢中で全然見てなかったみたいでガァーッカリ〜でした ^ロ^; 彼女

P.S.2 東京にいる僕達が今できる事、そしてこれからしなければいけない事、もっと真剣に考えなければ!! と強く思いました。 I君

P.S.3 東北の地酒って本当に沢山あって、これを機会に全部飲みつくしてやろーと密かに考えてます。 T君

P.S.4 お酒もお料理も超美味しかったし〜、温泉も川くだりも超気持ち良かったし〜、Nは東北、大好きで〜す。
東北で〜す Nちゃん
カーナビのお陰で迷う事もなく、あっと言う間に『墨廼江』さんの蔵元に着き、恐る恐る事務所を訪ねてみると、とっても明るい社長のお母様と、東北美人の事務のお姉さんが親切に迎えてくれました。
お二人は地震の時どんなに怖かったか、津波が来た時、みんなで貯蔵タンクの上に避難した事、ライオンみたいに刈り上げられた猫ちゃんは屋根裏に逃げ込んで出て来なかった とか色々と話してくれました。
そしていかにも真面目そうな酒造り職人さんに酒蔵を案内していただき、酒造りの事を教えてもらいました。みんな百数十年続いた酒蔵に大感動して、益々日本酒が好きになった気がしてきました。
『墨廼江』の皆さん本当にありがとうございました〜^o^
『やっぱりWe東北』の巻

親方からのお知らせ

吉田君の日記を最後まで読んでいただいてありがとうございます。

吉田君からお土産でもらった
『墨廼江』吟醸酒を
先着20名様にプレゼントします。
「吉田君 見たヨ」って言って下さ〜い。

御来店お待ちしております。
次回の「吉田君の名月日記」をお楽しみに!!

も〜 喉カラカラ、お腹ペコペコの僕達はいつもの”名月”へ駆け込み、とりあえず
蔵元をあとに石巻港へ向かった僕達はすぐに愕然とする事になりました。港に近づくに従って建物は崩れだし、凸凹になった橋を渡ると一面ガレキの世界が広がっていました。テレビで何度も見て、ある程度覚悟は出来ていたのですが、イザ自分達の目で見ると…。
破壊された水産加工工場地域を抜け、港の隅で車を停めて、被災された方々の御冥福をお祈りして、”石巻港”を離れました。いつもワイワイうるさいみんなが、この時ばかりはやけに静かでカモメの鳴き声だけが妙に響いていました。いつになく無口になった僕達も東北道で東京が近づいてくると次第に調子を取り戻してきて夕方にはいつものテンションで八王子へ帰ってきました〜^o^
              居酒屋名月
月日
7/14
テーブル
1
人数
5

お通し ×5 1,500
冬瓜 ×.3 1,440
アユ ×3 2,340
うまき ×2 1,360
谷中 ×2 1,160
ハモダンゴ ×3 2,040
牛ロース ×2 1,960
茶そば ×3 1,800
生ビール ×3 1,650
スミノエ ×2 1,400
一ノ蔵 ×2 1,200
浦カスミ 1,200
田酒 ×2 1,600
サワー ×2 900
合計 \21,550円

初めまして。僕は吉田といいます。どこにでもいるような?? 独身のサラリーマン  24歳です

 今回はいつもの仲間と一泊で東北ドライブの旅に行って来ました。
T自慢のワンボックスはとても快適で、男3人の交代運転で東北自動車道を一気に駆け登り、昼前には世界遺産に登録されたばかりの平泉”中尊寺”に着いていました。
昔、日本史の教科書で見た事のある”金色堂”はピッカピカに輝いていて、いにしえの奥州藤原氏の栄華をかいま見た気がしました。
名物の”わんこ蕎麦”を食べた後、Kちゃんのリクエストで一関”猊鼻渓(げいびけい)”の川くだりをする事になりました。何とこれがとっても気持ち良くて、船頭さんの歌う船歌を聴きながら、の〜んびり絶景の谷川を進み、あ〜東北に来たなぁ〜って感じがしました。
夕方には”松島”のホテルに無事到着、最速温泉でさっぱり、のんびりして、いよいよ待望の夕食となりました。^o^

Vol. 30  11. 07. 14

続いて『冬瓜の帆立射込み』
震災の後なのに海の幸たっぷりの料理が並び僕達は地元宮城の美味しい地酒をガンガンいきました。なかでも『墨廼江』(”すみのえ”って読むんですが)この吟醸酒が特に評判が良くて、「明日”石巻”に行ってどんな酒蔵なのか見に行ってみようよ!!」って事になり、翌朝ちょっと早起きをして、朝温泉でスッキリさせた後、一路”石巻”を目指しました。
『うまき玉子』
『鱧だんご』
『牛ロースと夏野菜の重ね焼き』
最後にシメで『茶そば』