吉田くんの名月日記

吉田くんの絵師さまのサイトです

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              居酒屋名月
月日
6/5
テーブル
1
人数
6

お通し ×6 1800
生ビール ×5 2750
サワー ×4 1800
うらがすみ ×2 2400
枝マメ ×2 1160
炊合せ ×2 1360
お刺身 ×2 3200
アユ ×2 1560
天ぷら ×2 1560
ズンダ饅頭 ×2 960
鱧龍眼ムシ ×2 1360
うざく ×2 1360
アスパラチーズ ×2 1360
合計 22630円

親方からのお知らせ

吉田君の日記を最後まで読んでいただいてありがとうございます。
御来店お待ちしております。
次回の「吉田君の名月日記」をお楽しみに!!

 こんにちはー 吉田です。

あの恐ろしい地震から、もう少しで三ヶ月。
被災地ではまだまだ沢山の方達が大変な環境の中で生活をしてらっしゃる今、僕達にも何か東京で出来ないかと思い、今日はいつもの仲間達と都内にある宮城、岩手、青森、福島の四県のアンテナショップ巡りツアーを企画しました。

池袋駅前の『宮城』からスタートして飯田橋の『青森』、八重洲の『福島』、銀座まで歩いて『岩手』、途中仙台の”牛タン定食”で地酒を飲んだり、大きな”のしいか”で”伊達政宗麦酒”を飲んだりと、それは楽しい約二万歩の散歩となりました。
嬉しい事にどこのアンテナショップもお客さんであふれんばかり、震災前の3〜4倍の売り上げだとの事でした^_^
最初の『宮城』で見かけたカップルと最後の『岩手』で再会した時には思わずお互い笑ってしまいました〜^_^
みんな同じよーな事、考えてたんですネ!!
そして、どこのお店の義援金箱も、みんなの善意でいっぱいになっていました。
『青森』では小さな女の子が、お父さんに抱っこされてお金を入れている姿がとても微笑ましく、そしてそれを見つめている全ての人たちの目には優しさがあふれていました。
あー、ここには間違いなく愛があるナ!!
 って実感した瞬間でした。
PS.
 あー今日も良く飲んで良く笑って楽しかったです。
でも今度こそ旅行中に吉田君をその気にさせないと……
何かいい方法は無いかしら〜^_^;
夜中の温泉は一度失敗してるし、ホタルもプールもだめだったし……
ん〜ん、とりあえず少しダイエットでもして女を磨いておきますか。どなたか良い秘策がありましたら教えて下さ〜い^_^
                                       彼女
でした。どれも美味しかったんですがビックリしたのは青唐がらしの中にお味噌が入った天ぷらで、みんなヒーヒー言ってましたが僕には大好きな辛さで、お酒がすすみました(ピース)
みんな大分ご機嫌になって来た頃、Tの奴が
「今度は本当に東北に行って飲みたいなァー」
すかさずNちゃん
「ワァーイ!!Nも十和田湖とか行ってみた〜い(はぁと)」
「十和田湖なら叔父さんのホテルがありますヨ」
とI君まで
「東北新幹線で行きゃ〜3時間チョイで青森だぜ!!」
「向こうには良い温泉が沢山あるしなァー」
「美人の湯って云うの何か雑誌で見た事あるワョ!!」
えっ彼女も!?
「ワァーイNもっとキレイになっちゃう、なっちゃう〜(はぁと)」

こんな調子で、この夏東北旅行に行く事になりました^_^

きっと珍道中になるでしょうが無事帰ってきましたら、また御報告致します。
それでは皆さんお元気で
                                      吉田
『We    東北』の巻

初めまして。僕は吉田といいます。どこにでもいるような?? 独身のサラリーマン  24歳です

Vol. 29  11. 05. 31

『ずんだ饅頭』
『ホタテとアスパラのチーズ焼き』
『プリプリ刺身』
『夏野菜の炊き合せ』
『鱧とカニの蒸しもの』
『うざく』
『夏野菜のてんぷら』
『枝の枝豆』
『鮎の塩焼き』

夕方には八王子へ戻ってきて、いつもの”名月”でいつものように飲み会をしました。チョット違ったのは親方に、あちこちで買ってきたお土産をあげたら、お返しに宮城の地酒『真鶴』が一升瓶で出てきました。
「これ遠慮しないで飲んでいいヨー」
だって。
勿論そんな事するハズもなく、ありがたくガンガン頂きました〜^_^
凄くスッキリとした純米酒でいつ迄も飲み続けられそうな、そんな美味しいお酒でした。
今日の料理は