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吉田君の日記を最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ここで皆様にプレゼントがあります。
今回は「抹茶アイス」です。
キーワードは「吉田君のズボンの色」。
御来店お待ちしております。
次回の「吉田君の名月日記」をお楽しみに!!

初めまして。僕は吉田といいますどこにでもいるような??独身のサラリーマン 24歳です
Vol.






今日は、夕方からいつもの仲間と夜桜を見に行ってきました。
桜はまさに満開で、とても綺麗だったのですが、風がものすご
く冷たくて、缶ビールを一本飲んだだけで寒さに負けてしまい
とっとと名月へ向かいました。
店に入ると、僕達のように花見をあきらめたのか
サラリーマン、OLのグループが目立っていました。
席に着くと皆、熱燗やらお湯割りやらと温かい飲み物ばかりを
注文していたのには笑っちゃいました。
四月だというのに、この寒さはまったく何なんでしょうね。
今日のプリプリ刺身盛りには「ノレソレ」っていう珍しい魚が入って
いました。
穴子の稚魚なんだそうで、白魚をもっと透明にして、平べったくした
様なおもしろい魚で、初めて見たI君はチョット驚いた様子でした。

彼女とKちゃんは、親方のお勧めの「里芋の桜まんじゅう」に
大喜びでした。
中には焼いた蛤が入っていて、桜の花と葉っぱで包んで
熱々のあんがかかっていました。
まるで和菓子の様な里芋を食べて、二人ともご機嫌でした。
それから「焼き筍」「山菜の天ぷら」「筍と牛タンの朴葉焼き」
「ホタルイカと葉わさびの蟹味噌和え」「子持ち白魚の天ぷら」
「銀鱈の蕗味噌焼き」と、春を感じさせてくれる料理を次々と
たいらげ、皆、大満足でした。

| 居酒屋名月 | ||||
| 月日 4/7 |
テーブル 大 |
人数 5 |
||
| お通し 300×5 | 1500 | |||
| お刺身盛り合わせ 2人前1600×2 | 3200 | |||
| 里芋桜まんじゅう 480×2 | 960 | |||
| 山菜の天ぷら 880×2 | 1760 | |||
| 子持ち白魚の天ぷら 680×2 | 1360 | |||
| ホタルイカ 580×2 | 1160 | |||
| 筍と牛タンの朴葉焼き 880×2 | 1760 | |||
| 銀鱈の蕗味噌焼き 580×2 | 1160 | |||
| 殻付き帆立の天ぷら 680×2 | 1360 | |||
| 大徳利2合 880×5 | 4400 | |||
| 梅酒お湯割り 520×2 | 1040 | |||
| 合計 | 19660 | |||
なかでもびっくりしたのは、「殻付き帆立の天ぷら」で、ナント
これは殻ごと天ぷらに揚げてありました。
お約束どおり、お調子者のTは殻ごとかじって皆の笑いを
とっていました。
やっぱり旬の料理は美味しいんだなぁ〜・・・・・と、つくづく感じる
今日の名月でした。
皆、いい感じで酔っ払ってきた頃、「ネェ〜 皆でまた温泉に
行かないですかぁ〜?」なんてすっかりご機嫌のKちゃんが
言いだしました。
実はKちゃん、去年の秋の長瀞から温泉にはまっているらしく、「あれからあっちこっち色んな温泉に行ったん
だけどぉ〜 今度は何処か誰も行った事のない秘湯みたいな所にいってみたいなぁ〜」だって。
その時です。 それを聞いたTの奴が、待ってましたと言わんばかりに、「俺、ものすごい温泉知ってるよ!
まさに山の中の秘湯で、電気も水道もガスも電話も無い所なんだけど、お湯はすごくいいらしいよ〜
もしかしたら、おサルや熊と一緒に温泉に入れるかもしれないよ!!」だって・・・・。
エッ! サルと混浴なんて冗談じゃないよ! と、思っていたら、彼女までもがナント・・・・・
「たまには大自然の中の秘湯も面白いかもね」だって ウソだろ〜
それからどんどん話が進んでしまい、とうとう来月の新緑の頃、その秘湯に行くことになっちゃいました。
やれやれ・・・・ いったいどんな旅行になるやら 来月の「名月日記」 楽しみにしていてください。
追伸
今日は秘湯旅行ですっかり盛り上が
ってましたけど、実はその温泉は、
車ではとても行けなくて、急な山道を
かなり登らないと行けないって・・・
まだ皆に言ってないんです。
まっ、いいかぁ〜
とりあえず、明日予約を入れまぁ〜す
アハッ!
T