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吉田君の日記を最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ここで皆様にプレゼントがあります。
今回は「抹茶アイス」です。
キーワードは「吉田君が頭に巻いているネクタイの色」。
御来店お待ちしております。
次回の「吉田君の名月日記」をお楽しみに!!
| 居酒屋名月 | ||||
| 月日 12/22 |
テーブル 大 |
人数 20 |
||
| 飲み放題 宴会鍋コース×20 | 100000 | |||
| 合計 | 100000 | |||

初めまして。僕は吉田といいますどこにでもいるような??独身のサラリーマン 24歳です
Vol.16 12.23





昨日は会社の忘年会で名月へ行ってきました。
今年の幹事は大酒のみのTの奴で、「名月海鮮鍋」が入って
飲み放題5000円っていう「宴会鍋コース」になりました。
でも、久しぶりの飲み会なのに、何故か僕だけテンションが
上がらず、隅の方でチビチビ飲んでいました。
定番の「プリプリ刺身」や「海老団子」の入った揚げ物、
熱々の「牡蠣のチーズ焼き」「う巻の玉子焼き」などなど、
美味しいお料理がどんどん出て来て、皆楽しそうに食べて
いました。
蟹味噌仕立ての豪華なお鍋が運ばれてきて、店中に何とも
いえないいい匂いが立ち込めて来たときには、あちらこちらで
歓声があがっていました。
そして熱々の鍋の中の牡蠣や海老、帆立などがプリプリと煮えて
きたころ、突然彼女から「吉田君・・・ 実は私、色々と考えて
みたんだけど、やっぱりお見合いの話は断りました。
まだまだ結婚なんて考えられないし、それにもっと恋なんかも
してみたいしね!」なんて言われちゃいました。
やったぁ〜!
このところ気分がめいっていた僕は、彼女のこの一言で、
一気にテンションが最高潮へと上り詰めました。
それからの僕は、名月の酒を飲みつくすような勢いで飲みまくり、
1人ではしゃぎまわっていました。
僕のみえみえの喜び様に、彼女を含め皆、呆れるやら冷やかすやらで、何だか宴会が一気ににぎやかに
なりました。
お鍋をたいらげて、極めつけの「おじや」が出てきた頃には、僕はもうペロンペロンになっていました。
大騒ぎのうちにようやく宴会もお開きとなって、皆で駅へと向かって歩いている途中、たぶん、僕は彼女に
何か言ったみたいなんです。
でも・・・・ 実は何を言ったのか全然覚えてないんです。
今日、昼頃頭が痛くて起きたら彼女からメールが入っていて、「いいよ〜
ありがとう。![]()
でも、これからはあんまり飲み過ぎないようにネ!」だってぇ〜
何がいいよ〜
なんだろう・・・・ わからない・・・・ 全く思い出せませ〜ん。
困ったぁ〜
彼女に聞くわけにもいかないし、僕何か約束でもしたのかなぁ〜。
とりあえず、熱いシャワーでもゆっくり浴びて、頭をスッキリさせてみます。