吉田くんの名月日記

吉田くんの絵師さまのサイトです

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親方からのお知らせ

吉田君の日記を最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ここで皆様にプレゼントがあります
今回は「揚げ銀杏」です
キーワードは「吉田くんの着物の色」
御来店お待ちしております。
次回の「吉田君の名月日記」をお楽しみに!! 

              居酒屋名月
月日
1/2
テーブル
1
人数
4
お通し ×2 600
ふぐコース×2 10000
お刺身盛り合わせ×2 1600
特大生ガキ×2 1560
イカゲソのわた焼き 680
海老シュウマイ 680
生ビール中ジョッキ×4 2080
ヒレ酒×4 2720
大徳利×2 1440
合計 21360

初めまして。僕は吉田といいますどこにでもいるような??独身のサラリーマン  24歳です

「Merry X'mas 吉田です。メールありがとうございました。今日はひょんな事からKちゃんと
名月で食事をしてきました。友達とのパーティは楽しかったですか?」
「久しぶりに友達と会えてすごく楽しかったよ。でも、私、吉田君とKちゃんが二人で
歩いているところ見ちゃったんだ。 何だか二人とも楽しそうだったね。」
「エッ・・・・ ナンダ〜 声かけてくれればよかったのに。」
「吉田君たち付き合ってるの?」
「とんでもないですよ。 僕は他に好きな人がいますから。 Kちゃんは妹みたいな
感じで会ってるんだけど
「へぇ〜 そうなの。吉田くんの好きな人ってどんな人?  
もしかして会社の人だったりしてね(笑) でも、どうしてその人とイヴ・デートしなかったの?」
「本当は思いきって誘ったんですけど、友達とパーティがあるってふられちゃいました。
僕なんか 相手にされてないみたいで(泣)」
「あっ、そうだったの。そういえば吉田君、お正月何か予定ある?」
「エッ・・・・・ Kちゃんと初詣に行く約束しちゃったんだけど、何となく困ってるんです。
良かったら一緒に行ってくれませんか?」
「いいけど 3人って何だか変じゃない?」
「そうですよねぇ。 変ですよね。そうだ、 Kちゃんの同期のT君誘って4人っていうのは・・・
あいつなら美味しいものに釣られてきっと来ますよ。」
「T君ねぇ〜 Kちゃんとも仲良いみたいだしいいかもね。でも、お正月だし美味しいお店って
どこがやってるのかしら?」
「名月なら2日からやってるって親方が言ってましたよ。お正月だから美味しいふぐでも食べに
行きませんか?」
「うれしぃ〜   ふぐ食べたかったの! じゃあ2日は着物で行っちゃおうかな?
楽しみにしていま〜す」
「ハイ、 僕も楽しみにしています。今日はこんなにメールできて僕 うれしかったです
じゃあ、また月曜に会社で。おやすみなさい 」 
「私も こんな夜中に吉田君とメールできて うれしかった。おやすみなさい 」 

「初詣でドキドキ」の巻

Vol :6

06. 1. 2

明けまして おめでとうございます
今年も 吉田くんの名月日記を よろしくお願いします

今日は僕と彼女、Kちゃん、T君の4人で初詣に
行ってきました。
彼女もKちゃんも着物がとっても似合っていて、
僕はちょっとドキドキしちゃいました。
皆でおみくじを引いたら ナンデェ〜・・・・
僕だけ1人 キョッ、 凶でした。
おみくじに凶なんてあるの初めて知りました。
お正月なんだからみんな大吉にすればいいのに。
もちろん恋愛運も最悪で・・・・
あ〜
今年はどんな1年になるんだろう。
ため息がでちゃいます。

夕方名月に着くと、お店の中は賑やかで盛り上がっていました。
暮れに予約を入れておいたので席も用意されていて一安心。
今日は「ふぐコース」2人前の他に「 お刺身盛り合わせ」 
「特大生ガキ」 「海老シュウマイ」 「イカゲソのわた焼き」
注文しました。
皆、とらふぐの刺身には大感動で、これぞふぐ刺し、さすが名月
なんて感じでした。

「ヒレ酒」は何とも香ばしく、冷えていた体が芯から温まって
きました。
T君は予想どうり場を盛り上げてくれて、僕も彼女もかなり
助かりました。  
ホッ・・・・・・・

彼女は念願の「特大生ガキ」が食べられて満足そうでした。
ヨカッタァ〜!

T君が1番驚いていたのは「イカゲソのわた焼き」の後に
御飯を入れて焼いて戻ってきたときでした。
「こんな食べ方があるなんて、ちょっとショックです。」
なんて言ってました。

「ふぐちり鍋」も結構ボリュームがあって4人でも充分いけました。
何だか鍋で身も心もすっかりと温まって、お正月から幸せって感じで、
おみくじの凶の事なんかすっかり忘れてしまいました。

しめの「ふぐ雑炊」は、親方が気をつかって4人で食べられる
ように大盛りで作ってくれました。
皆、夢中で雑炊を食べると、さらに さらに ハァ〜
シアワセ〜って感じになりました。

ヒレ酒に酔ったのか、お調子者のTが彼女に「先輩は彼氏とかいないんですか?」なんて聞いていました。
僕は内心ドキドキで、どうなんだろうと思っていたら、
「ちょっと最近気になる人がいるんだけど、でも・・・そのひとの気持ちがチョットわからないの。」だって。
エッ!僕の事? まさか? エッ?
すると Kちゃんが「先輩から告っちゃえばいいじゃないですかぁ〜 Kなら絶対そうします。先輩ってすごく
素敵だもん きっとその人も先輩の事好きですよ。Kも今頑張ってるんです 一緒に頑張りましょうよ。」
エェッ!! 頑張るってどうなるの。 おみくじの 凶が・・・ 当たってるかも。